職種
理学療法士
自己PR
私は理学療法士として、一人の人として、「伴走者」でありたいと思っています。 これまでたくさんの人に支えてもらった経験があるからこそ、相手を信じ、知り、理解しようとすることを大切にしています。その積み重ねが、信頼を育み、伴走につながると考えています。 医療では、寄り添い続けることもあれば、その人が自分の力で次の一歩を踏み出せるよう、少しずつ手を離していくこともあります。元の日常生活に戻った後、別の部位の治療で再び私を指名してくださる方もおり、一つひとつの関わりが信頼につながっていることを実感しています。 これまで支えてもらった感謝を行動で表しながら、誰かの目指す先へ同志として伴走できる人でありたいと思っています。 NURSE COLLECTION 2027が終わる頃には、今とは違う景色から「伴走者」を見つめ、その言葉に新たな意味を見出せる自分になっていたいです。
NURSE COLLECTION 2027 S/Sへの想い
前回、横浜からこの舞台へ挑戦できたのは、決して一人の力ではありませんでした。 違う場所で、違う役割を担う人たちが、それぞれの想いを持ち寄り、一つの時間をつくり上げていく。その光景に、私は何度も心を動かされました。 私が感じた調和とは、みんなが同じであることではありません。それぞれの個性や想いが尊重され、重なり合うことで生まれるものだと思っています。 離れていても、輪はつくれる。自信があるから挑戦するのではなく、挑戦するからこそ出会える景色がある。 前回の挑戦で得たのは、人とのつながりの温かさと、一歩踏み出した先に広がる可能性でした。 今回も、新しい出会いを大切にしながら、一つひとつのご縁に真摯に向き合いたいと思っています。 そしていつか、「あなたになら任せたい」と誰かが想いを託してくれる存在へ。 私は、もう一度この舞台に挑戦します。